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 はじめまして、私は昭和23年2月3日生まれの小父さんです。若者から見ればお爺さんかな。中学まで広島県西部の中山間地の山河を駆け回って育ちました。思えば、よい師よい友に恵まれ、幼少期はまことに楽しいものでありました。
 その後、町場の高校に通い、福岡大学の薬学部に入りました。
薬用植物園に「しんつくし山学会」の立石敏雄先生がおられ、植物観察をかねて近隣の山へご案内くださいました。そこで先生の豊富な知識と山に対する真摯な思いに触れて「山歩き」に灯がともり、先生の書かれた「九州の山」をバイブルに、山通いがはじまりました。学業の都合で博多に8年も居座ることになり、かなりの山座に親しむことができました。
 昭和50年4月に広島県に技術吏員として奉職、おもに薬務と環境行政に携わり、平成19年に退職しました。この間も山通いは続いて、とりわけ50歳を過ぎてからは年間70日以上を費やす状況にあります。
 退職後も、山行日数はさほど変わりませんが、少し密度の濃い山歩きを続けております。
 単独が多く、ときどき家族やお友達とのグループで、ウォーキング、ハイキング、縦走、藪山歩き、沢登りなどを、浅く広く楽しんでいます。
 自分で言うのは憚られますが、健脚の部類に入ると思っています。単独のときは、6、7時間かけて結構長い距離(15~20㎞)を歩きます。ただ、このところ慢性腰痛が顕在化して、現在の山行スタイルは風前の灯という有様です。しかるに現状の山行軌跡を誰かに披瀝したい、これがホームページを立ち上げる本音かもしれません。
 ちなみに、身長170㎝、体重62㎏、老眼近眼、健康診断の結果はCです。
 どうぞよろしくお願いします。
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