五輪山(ごりんざん)
 
 単独 2013.07.12 
安芸太田町加計体育館Ⓟ(6:51/57)→天神社(7:10)→吉水園(7:17)→五輪山登山口(7:27)→釜ヶ原入口(8:01)→高圧線鉄塔滝山川線№5(8:13)→474m標高点(8:39)→五輪山山頂(9:01/14)→作業道分岐(9:52)→林道猪山線(10:09)→峠地区(10:21)→尼子氏末裔の墓(10:56)→温井ダム湖畔道路(10:57)→温井ダム堰堤(11:21/56)→ダム記念広場(12:04)→下流公園(12:14/24)→滝山川ダム(12:52)→出発点(13:20)
 
安芸太田町加計体育館Ⓟに車を駐める。登山道に取り付く前に天神社と吉水園に寄り道して、静かな佇まいを垣間見る。登山道に取り付くと、次々と地名表示の標識が現れる。35分計り上ると釜ヶ原入口の看板あり。ここを右に取り、尾根に上がる。間もなく高圧送電線鉄塔滝山川線5に出た。夏草が生い茂り、雑木に囲まれて展望はない。五輪山南尾根はスギ、ヒノキ林で、林床のササや灌木は薄く、簡単である。かつては山頂南に反射板が設置され、西方から南方にかけて素敵な展望が楽しめた。今回もこれを楽しみに来たのであるから、辺りを探し回るが、反射板は見つからず、展望所らしきものもない。反射板は撤去され林に戻ったのである。五輪の塔だけは、以前と変わらずにひっそりと立っていた。下山は登山道から外れて北尾根を辿る。しばらく右手を伐採作業道が沿うので、明るくて歩き良い。40分で作業道に降りる。林道猪山(いのししやま)線を左に取り、峠(たお)地区に出る。美しい田園の彼方に大箒の山嶺が望まれた。ダム湖畔道路の手前に尼子氏末裔の墓があり、これに参拝。猛暑の中、汗だくで堰堤に向かう。堰堤の展望台で昼食後、記念広場からダム下流に降り、大平橋を渡って滝山川左岸道路を起点に還る。それにしても暑い一日であった。
アルバム

安芸太田町加計体育館Ⓟ(6:57)

天神社(9:52)
   

吉水園(7:20)

鎌ヶ原入口(8:01)
   

 高圧線鉄塔滝山川線5(8:13)

五輪山山頂
(9:01)
 

五輪山山頂にある五輪の塔(9:10)

作業道分岐(9:53)
   

峠地区(10:26)

尼子氏末裔の墓(10:56)
 

温井ダム堰堤(11:57)

大平橋(12:23)
   



軌跡図 
                                                   所要時間:6時間23分、歩行距離:19.5㎞