日晩山(ひぐらしやま)
 
 単独 2013.06.17 
馬橋南詰の離合帯(8:18/26)→日晩山南面道分岐(8:43)→林道終点(9:11)→日晩峠(9:34)→東屋広場(9:38)→林道への分岐(第二展望台南西の鞍部)(10:16)→第二展望台(10:26)→日晩山(10:40)→第三展望台(10:45)→日晩山(10:50/11:00)→蛇滝観音(11:42)→蛇滝広場(11:51)→真砂公民館(12:08/32)→八幡宮・天満宮(12:34)→猿田彦大神石碑(12:54)→日晩峠(13:12)→林道終点(13:29)→出発点(14:06) 
 
美都町山本から県道314号(美都澄川線)に入るが、冷や汗ため息の超狭隘道路。やっとのことで馬橋(うまばし)に至り、南詰の離合帯に車を駐める。北詰から北の谷に林道が上がっており、これを辿る。15分計りのところで右に日晩山南面道が分かれている。左の道を取り、西からの支谷を回り込みながら北に高度を上げていくと、林道は日晩峠まであと少し(約250m)のところで終わっている。ササが深いので、左の尾根に取り付いて峠に出る。峠上の東屋広場から韮草山や益田の街、そして青い海を眺めて一息いれる。第二展望台南西の鞍部に至ると、右下に林道が見えて、その行方が気になる。日晩山は南峰を第二、三角点のある本峰を第一、東峰を第三展望台と名付けて整備されており、三座三様の展望が楽しめる。とりわけ本峰からの眺めが良い。蛇滝コースへ下る。途中、蛇滝と呼ばれるゴルジュの上に祀られた観音堂にお参りする。なかなか神秘的なところで、蛇(ジムグリ)に出会う。山頂から1時間計りで久保溢地区に降り、真砂公民館で昼食を取る。八幡宮前から日晩峠越えの旧往還道に入る。猿田彦大神石碑、斗舛石の清水を巡って峠に上がり、ヤブの往還道から林道に出て起点に還る。
アルバム

馬橋(県314号美都澄川線)(8:26)

日晩山南面道分岐(8:43)
   

林道終点(9:11)

日晩峠上の東屋広場(9:40)
   

第二展望台南西鞍部の林道(10:20)

日晩山山頂の展望台(10:40)
 

日晩山山頂・第一展望台(10:59)

西中国山地展望
 第三展望台より(10:47)
   

蛇滝(11:44)

 真砂公民館(12:32)
 

神光山八幡宮(12:34)

猿田彦大神石碑(12:55)
   



軌跡図 
                                                   所要時間:5時間40分、歩行距離:14.6㎞