窓ヶ山(まどがやま)
 
単独 2020.06.24 
楽々園(6:20)⇒憩の森(平治林道待避所)(7:00/06)→憩の森駐車場(中央登山道入口)(7:08)→休憩東屋(7:20)→南登山道分岐(7:22)→スラブ分岐(7:25)→魚切東コース交差点(7:27)→第2スラブ正面下(7:30)→第2スラブ西面(7:32/11:19)→第1スラブ下(11:22)→窓ヶ山東峰(11:34/12:04)→キレット入門コース(12:24/13:42)→見晴岩(13:56)→憩の森駐車場(14:13)→起点(14:17)
軌跡図
  この地図は、国土地理院の地形図を利用したものである。     所要時間:7時間10分、歩行距離:約2.8㎞

アルバム
窓ヶ山で岩登りの練習。いつもの平次林道待避所に車を駐めて第2スラブのゲレンデへ向かう。アプローチルートは、憩の森中央登山道。7時過ぎの早朝なのに、もう登山口駐車場に車が1台。

平次林道待避所(7:05)

憩の森(7:09)
中央登山道スラブ分岐、魚切東コース交差点、第1スラブを経て第2スラブに至るが、先行者の姿は見えない。さっそく第2スラブ西面の「涅槃の行道5.8」にZ法でロープを張り、TRで今までたどれなかったルートに挑戦。今日が4回目、これだけ回を重ねれば、僕のようなヘタレでも登れる。「まきこちゃん5.9」に移るが、こっちはZ法で取り付くこと未だに不可。なので、端から上からロープを垂らして練習。ついで「マドンナが行く5.9」。取り付きは大変だけど、あとは難しくない。上部の草付で、今まで見たこともないランに出会う。ちょうどこのとき、岩トレのご一行がやってこられ、お師匠さんに、低山の岩場に自生する絶滅危惧種「ウチョウラン」だと教えていただく。みなさんがトレーニングをはじめられたので、おゆずりしてキレットへ。途中、第1スラブにもペアの登攀者。うーむ、平日というのに盛況だ。

スラブ分岐(7:25)

魚切東コース交差点(7:27)

第1スラブ(7:29)

第2スラブ正面右(7:30)

第2スラブ正面
(7:30)

第2スラブ西面(7:31)

第2スラブ西面右(8:24)

第2スラブ西面左(9:08)
東峰山頂で早めの昼食を済ませ、キレットの入門コースへ。はじめに入門コースAに取り付くが、直上するのはやっぱり駄目。右のチムニーに迂回してどうにか登る。上からロープを垂らして、じりじりやるがそれでも無理。も~、どうすりゃ―ええんじゃろう。右の入門コースBは、クラックやホールドがふんだんにあり、難しくない。僕にとってスラブのテイクオフは大きな課題。地道にぼちぼちやることにしよう。

キレット入門コースA(12:24)

キレット入門コースB(13:34)

キレット入門コース基部(13:42)

魚切東コース分岐(13:58)