旧羅漢山(きゅうらかんざん)恐羅漢山(おそらかんざん)
 
単独 2013.11.30 
二軒小屋Ⓟ(7:52/8:07)→横川国有林看板(8:39)→旧羅漢山取付(9:04)→焼杉山分岐・1271m標高点(10:21)→旧羅漢山山頂(10:55)→平太小屋原(11:19)→恐羅漢山山頂(11:47)→牛小屋高原分岐(11:52)→かやばたゲレンデ分岐(12:07)→台所原分岐(12:27)→1131.8m峰(12:37/13:01)→夏焼峠(13:06)→1166m独標峯(13:29)→夏焼峠(13:42)→牛小屋高原ヒュッテ(14:07)→起点(14:44)
 
旧羅漢から広見山、亀井谷、台所原、恐羅漢の周回を考えて家を出た。恐羅漢公園線に入ると、凍った路面が滑ること滑ること。内黒峠から先は、たびたびローギアで超スロー走行をする有様。ようやく二軒小屋Ⓟに着いてみると、完全に冬山の様相である。即、恐羅漢山の南北尾根歩きに変更して、十方林道を上がる。20㎝近い雪はまだ軽く、難なく旧羅漢山取付に達する。夏道を辿る。高度を上げるに従い雪は増えて、おまけに気温が上がって重くなる。スノーシューや雪山用ストックを持ってこなかったことが悔やまれる。この際、「壺足」で頑張るしかなく、装備の有難味を痛感する。幸い積雪は、稜線に上がっても膝上程度、吹き溜まりの多い所でも1m止まりである。曇り時々晴れ、彼方の山は雲の中という、今一つの空模様であるが、久しぶりの雪山歩きに満ち足りる。恐羅漢山の北尾根に入っても夏道の道筋は明瞭で、歩行に難はない。途中、かやばたゲレンデへの分岐標識があるが、かやばたのキビレと記されている。キビレ、クビレとは稜線鞍部の意と思うが…。1131.8m峰で昼食を取って、夏焼峠に降りた。時間があるので、砥石川山1166m独標峯まで足を延ばす。北東から南西が開けた素敵な展望所で、十方山北東尾根や内黒山、そして西中国山地の盟主、恐羅漢山を一望できる。ここから砥石川山の山頂まで15分もあれば行けそうであるが、予定時間を口実にして早々に脚下。トイシ川右岸の道を下って牛小屋高原に出る。牛小屋高原ヒュッテがお洒落な別荘のようになっていた。今日からオープンという、閑散としたスキー場を横目に起点に還る。
アルバム

1271m標高点南面展望処(10:03)

焼杉山分岐・1127m標高点(10:21)
   

旧羅漢山山頂
(10:55)

平太小屋原(11:19)
   

恐羅漢山山頂(11:47)

かやばたゲレンデ分岐(12:08)
   

台所原分岐12:27)

砥石川山1166m独標峯 1131.8m峰より(12:37)
   

砥石川山取付(13:10)

恐羅漢山 1166m独標峯より(13:29)
   

牛小屋高原ヒュッテとキャンプ場管理棟(14:09)

二軒小屋Ⓟ(14:42)
   



軌跡図 
                                                   所要時間:6時間37分、歩行距離:12.5㎞