宮島周回(みやじましゅうかい)
 
 単独 2012.08.07
宮島桟橋(6:38)→大元神社(6:52)→多々良潟(7:13)→御床浦神社(8:21/39)→須屋浦神社(8:58)→あての木浦(9:28)→革篭崎(9:57)→山白浜神社(10:34)→養父崎神社(11:07)→青海苔浦神社(12:11/13:18)→大砂利(14:14)→腰細浦神社(14:23)→入浜・鷹ノ巣浦神社(14:37)→包ヶ浦神社(15:18)→長濱神社(16:09)→宮島桟橋(16:11)
 
6時38分に宮島桟橋をスタート。ちょうど干潮時で、御笠浜(みかさはま)を歩いて渡る。清盛神社手前から水族館北側の護岸道を歩く。大元神社の前から室浜の植物実験所まで、約40分を要す。高安ヶ原西尾根の巻き径から、大川浦方面を眺めると、これからたどる海岸線が果てしなく続いている。大川浦を過ぎたところで径を外してしまい、海岸に降りる。御床浦神社前のかき篊は、満ち潮に洗われ始めている。須屋浦から宮島西端の磯浜を回り込んで長浦に出ると、白砂の浜が開け、その汀渚が透きとおってキラキラ輝いている。江ノ尻浦、あての木浦、桃の木浦の砂浜を歩き、可部島を間近に見ながら磯浜を伝い、革篭崎に至る。快調だったのは山白浦までで、真夏の太陽でオーバーヒートぎみになり、養父崎の沢でクールダウンする有様。12時10分、ヘロヘロになって青海苔浦に上がり、神社にお参りする。青海苔川の河口で約70分の昼休憩をとる。回復した体を、アップダウンの道路と照りつける日差しが、たちまちヘロヘロモードに引き戻す。包ヶ浦までの道程の長かったこと。包ヶ浦管理センターで500mlペットボトルを2本飲んで、やっと人心地がつく。しまいに、杉ノ浦から長浜へ回り、満ち足りて宮島桟橋に還った。

アルバム

宮島大鳥居 御笠浜より(6:46)

大江の浦・大川浦 室浜大江の浦間の海岸径より(7:44)
   

カキ篊(ひび)と経小屋山 御床浦神社より(8:40)

あての木浦(9:29)
   

革篭崎(こうござき) 桃の木浦の海岸より(9:50)

山白浜神社(10:34)
 

養父崎浦(11:17)

青海苔川河口(13:15
   

青海苔浦神社(13:18)

 腰細浦(14:21)
 

入浜池(14:39)

長濱神社16:09)
   



軌跡図 
                                                   所要時間:9時間33分、歩行距離:32.2㎞ 
 この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである。