窓ヶ山(まどがやま)向山(むかいやま)
 
10人 2010.09.12 
バス停「白川上」(9:34)→中国自然歩道入口(9:45)→窓ヶ山登山口(10:02)→稜線(10:17/28)→576.1m峰(10:38)→魚切分れ(11:26)→窓ヶ山(11:30/36)→窓ヶ山東峰(11:55/12:38)→憩の森分岐(12:53)→8584m峰(13:12/24)→仏峠(13:44)→展望所(13:57/14:05)→向山(14:24)→神原分岐(14:37)→高圧線鉄塔(15:07/15)→こころ団地看板(15:29)→7Eleven(15:34/48)→バス停「セントラルシティ中央」(15:54)
アルバム

中国自然歩道入口(9:46)

窓ヶ山取付(10:02)
このグループでの山行は6ヶ月ぶり。山の神様に嫌われたのか、よくもまあ雨天順延が続いたものである。今回も予報は思わしくなかったが、強行してみると何とかなりそうだ。バスで下河内白川に入る。バス停前の7-Elevenで用を足し、中国自然遊歩道の入口で出発前の記念撮影。舗装された広い林道を上がること15分。残土置場を左に見て少し行くと、右に白いパイプの手摺がついた階段径が上がっている。これが窓ヶ山への取付で、夏草が茂っていた。林道は少し先で終わっている。山径に入ると、華やいだ会話は急に止み、聞こえてくるのは荒い息遣いと蝉の声。
 

576.1m峰三角点(10:39)

窓ヶ山西峰(11:36)
稜線の休憩所で一息入れる。いきなりの急坂に、メンバーの多くが大汗を掻いていた。Mさん、風邪気味で相当きつかった様子だが、なかなかしぶとい。尾根径を10分ばかり上った小ピークに、576.1mの三角点標柱(四等)が立っている。休憩所からアップダウンの稜線径を1時間、キツイキツイと言いながら、三角点(三等)のある窓ヶ山西峰に着いた。予定の時間より早い。高曇りの空の下、稜線を吹き抜ける涼風に助けられはしたが、みんな達者なものである。
 

窓ヶ山東峰(12:38)

仏峠(ほとけだお)(13:44)
西峰は早々に切り上げて東峰に向かう。キレットの岩場でトレーニング中のクライマーを横目に東峰に上がると、二人連れの山ガールがくつろいでいた。この際、お邪魔をして大岩を陣取り、瀬戸内の展望と昼餉を心ゆくまで愉しんだ。今少し談笑や昼寝に耽りたいのを我慢してもらい、東峰を後にする。憩の森から上奥畑に下る自然遊歩道を左に分けて、茂った狭い尾根径をたどると仏峠に出る。十文字の峠で、南に下れば藤の木台団地、北は上奥畑に至る。ここに来て、若干疲労の色が…。
   

向山山頂(14:23)

こころⅢ期事業区域 向山東南東尾根より(14:55)
仏峠から15分の、素敵な展望所で大休止。向山の頂上は、雑木に囲まれて三角点標石(三等)があるだけ。写真の二人に限って疲れの色は見えない。頂上の北尾根に奥畑への径が続いている。東に回りこんで北に転じる所から、東南東に「こころ」へ降りる径が分かれている。下って行くと、西風新都セントラルシティが一望できる。広大な更地は、造成が終わったばかりの商業業務用地と産業用地。うーむ。
   

高圧線鉄塔上の広場(15:08)

「セントラルシティこころ」の西端(15:29)
下界はもうすぐというのに休憩の強い要望が入る。やむなく、鉄塔上の広場で一息入れる。着いたぁ~と、みんなニカニカ顔で降りてきた。「こころ」に降り立った顔には、ヘロヘロなのもあるが、満ち足りた様子が窺える。この後、ちょうど良いバスがあって、予定より早い帰宅が叶う。感謝!



軌跡図 
                                                   所要時間6時間10分、歩行距離:10.3㎞