大峯山(おおみねやま)
 
 4人 2010.01.01 
 
川上登山口(6:00/10)→休憩所(6:40)→展望岩(7:00)→大峯山(7:10/35)→川上登山口(8:16/30) 
アルバム

大峯1050(おおみねいちまるごーまる)の人たちと(7:16)

大峯山の頂上で(7:24)
恒例の元旦登山である。山頂付近は20㎝ばかりの積雪。昨年に比べると少ない。先行していた「大峰1050」の皆さんと八畳岩で記念撮影。「大峯1050」は大峯山をこよなく愛する地元グループで、休憩所やトイレなどの施設整備、登山道の管理など、熱心に取り組んでおられる。大峯山のてっぺんに立って、今年も良い年でありますようにと祈る。女房殿は秋吉台で被った名誉の?負傷が完治していないため欠席。それにしても前期高齢者の二人は達者なもの。そこいらの中年登山者にも、決して引けはとらない。
   

初日の出を待つ登山者7:26)

御来光は雲の向こうに(7:33)
大峯山の頂上は四周遮るものがなく、素晴らしい眺望が楽しめる。日の出の時刻が過ぎても尚、登山者たちは一段下の八畳岩の上に居座って、東の空を恨めしそうに眺めていた。雲の切れ間からご来光が拝めやせぬかと、待てど暮らせど、厚い雲は微動だにしない。が、しばらくすると、空が明るくなり、朝日を浴びた雲の峰がバラ色に染まった。雲の向こうには、2010年1月1日のお日様がおられるのだ。
   



軌跡図 
                                                   所要時間:2時間06分、歩行距離:4.0㎞